ハイ・フィデリティ
ジョン・キューザックのダメ男ぶりがハマりすぎ!
ダメ男って好きです、見ている分には(笑)。
現実では嫌ですけど・・・。
■あらすじ■
しがない中古レコードショップを経営している音楽オタクのロブ・ゴードン(ジョン・キューザック)は、突然に同棲中の恋人ローラから別離を告げられる。
これまでの失恋<TOP 5>を思い出しては、「何が問題だったのか」を模索するロブ。
ついには、その<TOP 5>の元彼女たちに会いに行き、原因を聞いて回る・・・。
(2000/アメリカ) ★★★☆
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冒頭からジョンに話し掛けられて拍子抜け。
ジョンのボヤキを聞きながらこのまま映画が終わったらどうしようかと思った(笑)。
しかし、ラストの終わり方も予想がつかなくて、最後まで惹きつけられました。
でも見てたら、この主人公は結構ひどいことしてるよね。
そりゃ、彼女も出て行くよ!
浮気したり、電話魔になったり・・・。
でも、なんでかジョンのこと、応援しちゃうんだよね・・・。
それなのに、最後にまたしても浮気心が出てきたときには、それはないだろう!!って腹立たしくなってしまいました。
きっとまた、ジョンは浮気するんだろうけど、お似合いの2人だからうまくいってほしいな~って思いながら映画が終わったので、腹が立ったわりに鑑賞後の余韻は悪くなかったです。
むしろ、好き?かも!
脇役が意外と豪華!
ティム・ロビンスが出ているのを知らなかったので、変わった役で出てきたときにはビックリしちゃった。
東洋かぶれ(?)の変な人。
他にも、ジャック・ブラックとかキャサリン・ゼタ=ジョーンズなど・・・。
個人的に気になった俳優さんは、レコード・ショップで働いている地味な人(笑)。
ジャック・ブラックが濃ゆくて、あんまり目立ってはいなかったけど存在感と言うか、雰囲気のある役者さんでした。
あと、もう1人はジョンの彼女(ローラ)役の女優さん!
金髪が愛らしくて可愛かったです♪
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