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2005年9月16日 (金)

ロビン・フッド

Robin_hood_prince_of_thieves ロビン・フッドって誰?

■あらすじ■ 

12世紀後半のイギリス。
父と仲たがいしたまま、消息を絶ったロビン(ケビン・コスナー)は ムーア人のアジーム(モーガン・フリーマン)を連れて帰国する。 

故郷は今や変わり果てた姿になっていた。 
父は殺され、領土は没収され、民は圧政に苦しんでいる。 
獅子王リチャードが居ぬ間に、イギリスを我が物にせんとノッティンガム公(アラン・リックマン)が悪政を行っているのだ。

お尋ね者にされたロビンは森に逃げ込み、盗賊団に出会うが・・・。

(1991/アメリカ) ★★★☆

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ロビン・フッドって知ってるようで知らない。
弓矢の名人っていうくらい・・・? 

ロビン・フッドは伝説の人で、実在したのか作り話なのか、今もハッキリしないんだそうです。
確証はないものの、実在したんじゃないかしら? じゃないと、伝説も出てこないだろうし・・・。

今作のロビン・フッドは、緑のタイツを穿いてないってことで、今までと違って斬新らしい。 
たしかに“ロビン・フッド”といえば、ピーターパンみたいな緑の服って印象があるかも! 

久し振りに見たけど、ケビン・コスナーは健闘してた。
ちゃんと、ヒーロー物に仕上がっていたしね! ただ、てんこ盛りの感はありますが・・・。

特に、クリスチャン・スレーター扮するウィルとの絡みは、いらないような・・・。 
反目するウィルの存在が薄くて、取って付けた感がある。
もう少し、ウィルの出番があれば良かったかもしれないけど、そうするとケビンの存在が弱まるのかな。
とにかく、ケビン・コスナーありきの映画でしたものね。

アラン・リックマン演じる、悪代官ノッティンガム公も良かったです! 
魔女のオババに操られているのだ!

そのオババは、ファンタジーというか、御伽噺に出てくるみたいで、いてもいなくても良かったけど。
しかし、ノッティンガム公と魔女は、実は・・・。

ロビンとウィルのつながりもあって、ホントにてんこ盛りな感がある(笑)。

王家の血筋の者と婚姻を済ませて世継ぎを残そうと、式の最中から服を脱ぎ始めるアラン・リックマンが可笑しかったです!

アジームと魔女の格闘シーン。
一体、どこから魔女が出現したのか不思議でした。 
隠し扉でもあるんでしょか? 
アジームに撃退され死んだか?と、思っていたのに またまた、部屋の中に出現。 

魔女だから?(笑)

アジームがいい役なんですよね~。
ロビン・フッドに命を救われ、今度は自分が守るばんだと、追い返されてもついていく。 
アジームは異教徒なのでイギリスでは浮いた存在なのですが、モーガン・フリーマンの存在感が生かされてました。

やっぱり、相棒にはモーガン・フリーマンだな。

映画の最後に、獅子王リチャード役でショーン・コネリーが、カメオ出演してます。

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