サハラ 死の砂漠を脱出せよ
私が考古学モノが好きなのは、“インディ・ジョーンズ”のせいだと思う。
今回のヒーローは“ダーク・ピット”
果たして彼も、映画史に名が残せるでしょうか?
■あらすじ■
南北戦争時に忽然と姿を消した“甲鉄艦テキサス”の手がかりになる1枚の金貨を手に入れたNUMA(国立海中海洋機関)エージェントのダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、金貨発見の地・マリに向う。
一方、WHO(世界保健機構)の研究医エヴァ(ペネロペ・クルス)は、謎の病原体の感染源がマリであると判断し、ピットたちのボートに同乗させてもらう。
(2005/アメリカ) ★★
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南北戦争? NUMA(国立海中海洋機関)?
さっぱり、話についていけそうになかったけど、心配は無用でした。
研究室のオープニングはいろいろ伏線が隠されているんじゃないかと邪推して、一生懸命に見ちゃった。
そんな必要はなかった(笑)。
サンデッカー提督に曲者俳優のウィリアム・H・メイシーなので、もしや、こやつ悪人か?と、穿ったことを思ってしまったり、どうも素直に見られなかったな。
提督は最後までいい人でした。
愛用のボートも格好良かった(爆破されるけど)。
マシューは鍛え上げた肉体で、“ダーク・ピット”を好演していたのではないでしょうか。
私は筋肉フェチじゃないので、あんまり惹かれなかったけどね!
そもそも、ああいう軽いノリなのを予期していなかったので、そのあたりで思っていたのと大分違いました。
ダークとエヴァの恋模様なんて、あんなのでいいんだ~っていうくらい、あっさり。
そのまま、実生活にも重なって、ペネロペがマシューにメロメロなのは良く分かったけど(笑)。
好きなのは、ダーク・ピットの相棒アル(スティーブ・ザーン)です。
帽子をよく失くしたりする、お茶目さんでした。
ダークとアルの掛け合いは、仲の良さが出ていて見ていて楽しかったです♪
しかし、キャラクターの軽さがストーリーの軽さにもつながっているのか、内容の薄い話だったのが残念でした。
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