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2006年1月25日 (水)

レジェンド・オブ・ゾロ

Legend_of_zorro ハデハデ アクション!

■あらすじ■

1850年、アメリカの31番目の州になろうとしているカリフォルニア。

“ゾロ”として活躍するアレハンドロ・デラ・ベガ(アントニオ・バンデラス)は愛する妻エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と息子ホアキン(アドリアン・アロンソ)の為、“ゾロ引退”を決意していた。

しかし、 カリフォルニアが無事にアメリカ合衆国に承認されるまでは“ゾロ”として見守ると言い出し、エレナを激怒させ 家から追い出されてしまう。

3ヵ月後、アルマン伯爵のパートナーとして着飾ったエレナを目の当たりにしたアレハンドロは憤慨するが・・・。

(2005/アメリカ) ★★

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バンデラスとキャサ・ゼタの息もピッタリ☆絶妙のコンビネーション。

2人ともアクションも頑張ってましたが、やっぱりセリフの応酬が貫禄モノです(笑)。 

カメラ前に落ちるアクションなどは迫力が出てました。 

でも、ストーリーでは いまひとつ。 先が読めちゃう・・・。
安心展開がハリウッド印ってことで、ストーリーに期待しちゃいけなかったんだった。

オスカー俳優のキャサ・ゼタに犬に追いかけられる演技をさせたり、楽しんで作っている雰囲気は充分、伝わってきました。

それに子役の アドリアン・アロンソ君が上手かった! 
アクションコメディのツボを押さえた演技。 

次回作があるなら、この子を主役に(笑)。 

馬のトルネードの演技も笑ってしまいました~。
煙草スパスパ、酒はガブガブ・・・バンデラスを食う演技だった!

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