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2006年1月16日 (月)

ロード・オブ・ドッグタウン

Lords_of_dogtown 【Z-BOYS】? ・・・知りません!

そんな状態で無謀にも見に行ってしまいました。

何故って、バラ色のほっぺの持ち主、ジョン・ロビンソン君に会いたかったのだ。

■あらすじ■

1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチ。 見捨てられた街の通称は“ドッグタウン”。 
夜が明けないうちに家を飛び出し、ビーチに向かう3人の若者。 トニー(ヴィクター・ラサック)、ステイシー(ジョン・ロビンソン)、 ジェイ(エミール・ハーシュ)。 

溜り場になっているサーフ・ショップ“ゼファー”は、憧れのスキップ(ヒース・レジャー)が経営している店だ。 
そこで雑用にこき使われているシド(マイケル・アンガラノ)も、ジェイたちの大切な仲間。

ある日、ウレタン製のスケートボード用車輪を手に入れたスキップは、「チームを結成してPRすれば、ボードが売れる!」と、スケートチーム“Z-BOYS”を結成し、全米のスケート大会に出場する。

革新的なスタイルで若者たちを熱狂させる3人は、瞬く間にスーパースターになり、ビッグビジネスに巻き込まれる。

(2005/アメリカ) ★★★★

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嬉しいことにバラ色のほっぺは健在でした!(おい、そこかいっ!笑)

いやいや、【Z-BOYS】を知らなくても大丈夫でした。 面白かったです。

それぞれ、個性的な少年たちの特徴が出ていて役とイメージがピッタリはまってました。 
みんな、演技が上手いし! スケートボードも上手かったです!

空のプールボウルで滑っている方が、全米大会の競技よりスリルがあってレベルが高くて圧倒されて、観ていてワクワクしました。

平面より立体。 
なるほど、革新的!

取り巻きが溢れて、バラバラになってしまう3人が悲しいです。
ステイシーの移籍やジェイの決断。 もう少し、そのあたりは詳しく観たかったです。

けれど、シドがキーパーソンになって、最後にみんなが1つになるラストへの持って行き方にはグッと来ました。 

サーフショップの店長スキップ役、ヒース・レジャーも好演。

私、ヒース・レジャーって年齢不詳な印象です(笑)。 

ある時はマット・デイモンの弟(by ブラザーズ・グリム)。 
また、ある時はビリー・ボブ・ソーントンの息子(by チョコレート)。 
作品ごとに、まるで印象が違いますね。   

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Cinema 2006」カテゴリの記事

コメント

そういえば、バラ色ほっぺでしたねぇ。
サラサラロングが似合っちゃうなんてすごい。
ヒース・レジャーに気づかなかった私でした・・・。

投稿: かえる | 2006年1月20日 (金) 01時44分

>かえるさん

コメント、ありがとうございます。
ステイシーはサラサラロングだけど、チャラチャラしてないキャラで、好感度が高かったです。
それにエンディングの本人映像はそっくりすぎて、本人映像だと気が付きませんでした。
トニーとジェイの映像で「あ、これ、本人なんだ」と判りました。
ヒース・レジャーが出演しているのを知らなかったら、私も気付かなかったと思います。
出演を知っていたのに、上映中、何度も「ほんとにヒース?」って思ったくらいですから。

投稿: 双葉 | 2006年1月21日 (土) 14時28分

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青春の疾走に高揚。 カリフォルニアの太陽の下では何もかもが輝いてみえる。 70年代、カリフォルニアのヴェニス・ビーチ。ドッグタウンという街では若者がスケートボードに夢中だった。サーフ・ショップ「ゼファー」のオーナー、スキップは店に集まる若者たちを集めて、スケートチーム“Z-BOYS”を結成。70年代アメリカ西海岸で、スケートボード・ブームに火をつけ、ムーブメントを巻き起こしたスケートチーム“Z-BOYS”のステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァたちの物語。 脚本を担当... [続きを読む]

受信: 2006年1月20日 (金) 01時42分

» ロード・オブ・ドッグタウン LORDS OF DOGTOWN [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
ヴィクター・ラシュク、エミール・ハーシュ、 ジョン・ロビンソン、マイケル・アンガラノ主演 1975年アメリカ西海岸ドックタウンはサーフィンが盛んでした トニー、ジェイ、スティシー、シドの 4人のティーンエィジャーもサーフィンに夢中です しかし海岸には常連が占めていて なかなか波に乗ることが出来ません 4人はしかたなしにスケートボードに乗りうっぷんを晴らしていました 家庭もさほど裕福でなく家庭内でも色々と問題を抱えていました サーフショップを持っているスキップはそんな彼らたちを見て 彼らを競... [続きを読む]

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