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2006年1月23日 (月)

ALWAYS 三丁目の夕日

Always 昭和新発見!

■あらすじ■

昭和33年。
東京タワーが完成するこの年、下町の自動車修理工場・鈴木オートに、東北からの集団就職で星野六子(堀北真希)がやって来る。
社長の則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子の一平(小清水一揮)は歓迎するが・・・。

一方、鈴木オートのお向かいにある駄菓子屋の店主・茶川竜之介(吉岡秀隆)は、しがない小説家。 
飲み屋のヒロミ(小雪)から、引き取り手のない少年・淳之介(須賀健太)を押し付けられてしまう。

(2005/日本) ★★★★☆

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噂に聞いていた、TVカバー! おおっ、これがっ!

氷を入れてた、保冷庫。 へぇ~!

TV、洗濯機、冷蔵庫が3種の神器だった時代・・・。 

今は、電子レンジ、エアコン、食器洗い機なんでしたっけ? 
便利な世の中になりましたよね。 今やネットで世界中の人とコミュニケイト。 

けれど、人と人の間にしか生まれない ふれあいや あたたかさってある。 
いくら沢山のモノに囲まれて暮らしても、それで豊かだとは言えないのだ。

ネットでは、せめて豊かな言葉で交流を暖めたいです(笑)。

そして! 
日本のVFX特撮はしょぼい・・・と言う先入観があったのですが、なかなかの出来! 
やれば出来るじゃん!(笑)

俳優人では、人情下町の頑固オヤジ・堤さんが良かったです♪ 

子役の子達も、なかなかの健闘。 

小日向文世さんは好きなんですけど、社長さんより コンビニの店長(by 銀のエンゼル)の方が似合います(笑)。 

映画館から出たら、やけに夕日がまぶしかった。

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