テッセラクト
さて、中味はどんな?
■あらすじ■
タイ、バンコク。 安ホテルを舞台に見知らぬ男女が交錯する。
ドラッグの取引を控えたイギリス人の運び屋ショーン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)。
ホテルのベルボーイの少年、ウィット。
息子を亡くした心理学者ローザ。
殺し屋、リタ・・・。
(2003/タイ・イギリス・日本) ★☆
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マトリックスばりの映像で魅せられるものの、さっぱり判らない(笑)。
幻影は予知? 白昼夢? デ・ジャ・ヴ?
一体、なんだったんだ・・・。
訳が判らないまま話は進み、次第に話の筋が見えてくる。
・・・それで?
あんなに悲劇的なラストとは思わなかったので、結末は予想してなかったけど、手癖の悪い少年やドラッグ取引の行方などは、予想通り。
ストーリーそのものには面白味も新鮮味もないんだけど、映像と編集は凝ってます。
立方体を展開していくカンジを出したかったのかなぁ。
もう少し、ストーリーであっと言わせて欲しかったです。
ただ、こだわった映像美には惹かれるものがあります。
シルエットが際立った映像も、アングルに凝った映像も好きです。
銃撃シーンも良かった。
タイに行ったら「マンゴープリン」には注意しましょう(笑)。
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