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2006年1月14日 (土)

テッセラクト

Tesseract 「四次元立方体」を意味する、意味深な題名・・・。 

さて、中味はどんな?

■あらすじ■

タイ、バンコク。 安ホテルを舞台に見知らぬ男女が交錯する。

ドラッグの取引を控えたイギリス人の運び屋ショーン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)。 
ホテルのベルボーイの少年、ウィット。 
息子を亡くした心理学者ローザ。 
殺し屋、リタ・・・。

(2003/タイ・イギリス・日本) ★☆

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マトリックスばりの映像で魅せられるものの、さっぱり判らない(笑)。

幻影は予知? 白昼夢? デ・ジャ・ヴ?  

一体、なんだったんだ・・・。 

訳が判らないまま話は進み、次第に話の筋が見えてくる。

・・・それで?

あんなに悲劇的なラストとは思わなかったので、結末は予想してなかったけど、手癖の悪い少年やドラッグ取引の行方などは、予想通り。

ストーリーそのものには面白味も新鮮味もないんだけど、映像と編集は凝ってます。

立方体を展開していくカンジを出したかったのかなぁ。

もう少し、ストーリーであっと言わせて欲しかったです。

ただ、こだわった映像美には惹かれるものがあります。 

シルエットが際立った映像も、アングルに凝った映像も好きです。 
銃撃シーンも良かった。

タイに行ったら「マンゴープリン」には注意しましょう(笑)。

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