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2006年2月17日 (金)

サイレン

3度目のサイレンで島民に変化。

4度目のサイレンで・・・・・・。

じゃあ、5度目のサイレンは?

■あらすじ■

1976年、謎のサイレンの音とともに全住民消失事件が発生した夜美島。 
発見されたのは正気を失った一人の男(阿部寛)のみ。 

それから29年が経ち、平静を取り戻した夜美島。
病気がちの弟・英夫の転地療養のため、天本由貴(市川由衣)と 父・真一(森本レオ)が引っ越してくる。

出迎えた優しげな青年医師・南田(田中直樹)に安心する由貴だが、隣人(西田尚美)の言葉が気にかかる。

「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」

(2006/日本) ★

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サウンド・サイコ・スリラーってなんだ? 
サイレン音が怖いのかなー?と思っていましたが、違ったみたい。

弟の秘密(?)は、島に着いたときに分かってしまいました。

それでも、人魚伝説や島民消失の謎を調べたり、 押入れに隠れる英夫くんのシーンで「呪怨」の俊夫くんを思い出したり(笑)、途中までは飽きなかったのですが・・・。

後半はゾンビ映画の様相を呈してました。
そして、ゾンビが出てきてからは、つまらなくなってしまいました。 怖くないし! 

唯一、怖かったのがゾンビ顔の森本レオのアップ!!やめて!!

輪廻」でも、ゾンビみたいなのが出てきてましたが、ゾンビが流行っているの?   

松尾スズキがなんで「サイレンを止めろ!」って言ったのか真意が不明だし、そもそも 松尾スズキには なんでゾンビが見えたんでしょ?

オチがついて納得出来るかと思いきや、逆に至るところに、ほころびが目立ちます。

森の中での誰かの視線と息遣い(赤い画面)のシーンなんて、意味がなくない?

新聞では島民消失になっているのに、真相を知っていた南田先生も変。

犬のオスメントは誰がどうしちゃったの??

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