« イーオン・フラックス | トップページ | シーズ・オール・ザット »

2006年3月 3日 (金)

恋は五・七・五!

Koi_ha_575 「バーバー吉野」でも小学男子を直球で描いてましたが、
今回も男の子の気持ちを直球で!

今どき、足をかけて女の子を転ばせ、尚且、乳モミをする男子高校生がいるのかは知りませんが・・・(笑)。

■あらすじ■

統廃校が決まった松尾高校。
校長(もたいまさこ)は片っ端から大会に出場させ高校の名を残そうと、気弱な国語教師マスオ(杉本哲太)に俳句甲子園への出場を任せる。

集まったメンバーの内、俳句経験者は万年野球部補欠の山岸(橋爪遼)だけ。

帰国子女の治子(関めぐみ)は 半ば強制的に俳句部に入部させられ、
治子に憧れる不思議ウクレレ少女Pちゃん(蓮沼茜)、外見でチアガールを外されたマコ(小林きな子)、寡黙な写真部ツッチー(細山田隆人)とやる気のないメンバーばかり。

(2004/日本) ★★★★

-----------------------------

意外と面白かったです。 
突然、ツッチーが独白が始めちゃったり、女子3人が「優しい悪魔」を歌い始めちゃったり、間合いの悪さも感じたけど、それさえも楽しんでしまいました。

弱気な先生マスオちゃんをはじめ、俳句部のメンバーのキャラクターが立ってます。 

好きなのは、片思いしているマコちゃん。 
可愛いではないですかー!

それにしても青春と青空は よく似合う。 

「白シャツ」の句なんて好きでしたが、負けちゃいました。 
イメージ映像で白シャツがはためいてないのが敗因だと思います(笑)。

突き抜ける面白さはないけど、何度も同じパターンを繰り返す笑いがコミカルで好きでした。 
いかにも、マンガっぽい雰囲気。 

対戦するライバル高校には、いかにもって言う演出と出演者だし。 
出たな加藤!! いや、嶋田久作! 

俳句甲子園では沈黙してしまう場面ばかりで、それまでの勢いは無いし、準決勝の場面で終わってしまうのは残念でした。
そのあたり、果たして“ポップ”に仕上がっているのかには疑問もあるけど、楽しめたから良しとします。

|

« イーオン・フラックス | トップページ | シーズ・オール・ザット »

DVD etc.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129220/8917690

この記事へのトラックバック一覧です: 恋は五・七・五!:

« イーオン・フラックス | トップページ | シーズ・オール・ザット »