ダンシング・ハバナ
1987年の「ダーティ・ダンシング」のリメイク?
でも原題は「Dirty Dancing 2:Havana Nights」なので、
設定だけもらったってことかな?
■あらすじ■
1958年。
父親の仕事の関係でアメリカからキューバにやってきた18歳のケイティ(ロモーラ・ガライ)。
学業優先で生真面目なケイティは、ホテルで働くハビエル(ディエゴ・ルナ)と知り合い、今まで知らなかったラテンのリズムに惹かれていく。
(2004/アメリカ) ★★★
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主演の2人がとても良かったです!
ラテンのリズムに乗ってノリノリダンシング♪
「可愛い顔して あの娘 わりとやるもんだね」と、誰かのつぶやきが聞こえてきそう(笑)。
才色兼備で完璧なお嬢様なのに、ダンスも上手いなんて!
けれど、厭味がなくて清涼感ある魅力でケイティ役を好演。
ダンスも頑張っていたし、アメリカ娘にしては胆が据わっているなぁと感心してたんですが、ロモーラ・ガライはイギリス出身の女優さんなんですね。
全編を通して彼女が話を引っ張っていたので、彼女が魅力的だったことは大きいです。
他はどうでもいいんだなって感じもしましたが、ロモーラが可愛かったので許せます(笑)。
一方のディエゴも、変わらぬ童顔を活かして好青年ぶり。
ケイティの妹役で出演していたミカ・ブーレムも順調に美人さんへと成長しているのを確認!
ダンスコンテストを目指すベタな展開も勢いがあって結構 満足してたのに、コンテスト終盤にきてガラリと話が転調してトーンダウン。
もったいなかったです。
そこからは、安易な展開。
お決まりのハッピーエンドにしないのはいいけど、それにしてはケイティは物分かりが良すぎるし、ハビエルも早変わりしすぎ。
若いんだから、もう少し悩めッ!と、思う私はオバサンになりつつあるのだろうか・・・。
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