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2006年3月 7日 (火)

ダンシング・ハバナ

Dirty_dancing_havana_nights 1987年の「ダーティ・ダンシング」のリメイク?

でも原題は「Dirty Dancing 2:Havana Nights」なので、
設定だけもらったってことかな?

■あらすじ■

1958年。 
父親の仕事の関係でアメリカからキューバにやってきた18歳のケイティ(ロモーラ・ガライ)。 
学業優先で生真面目なケイティは、ホテルで働くハビエル(ディエゴ・ルナ)と知り合い、今まで知らなかったラテンのリズムに惹かれていく。

(2004/アメリカ) ★★★

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主演の2人がとても良かったです! 
ラテンのリズムに乗ってノリノリダンシング♪

「可愛い顔して あの娘 わりとやるもんだね」と、誰かのつぶやきが聞こえてきそう(笑)。

才色兼備で完璧なお嬢様なのに、ダンスも上手いなんて! 

けれど、厭味がなくて清涼感ある魅力でケイティ役を好演。 

ダンスも頑張っていたし、アメリカ娘にしては胆が据わっているなぁと感心してたんですが、ロモーラ・ガライはイギリス出身の女優さんなんですね。

全編を通して彼女が話を引っ張っていたので、彼女が魅力的だったことは大きいです。 
他はどうでもいいんだなって感じもしましたが、ロモーラが可愛かったので許せます(笑)。

一方のディエゴも、変わらぬ童顔を活かして好青年ぶり。 

ケイティの妹役で出演していたミカ・ブーレムも順調に美人さんへと成長しているのを確認! 

ダンスコンテストを目指すベタな展開も勢いがあって結構 満足してたのに、コンテスト終盤にきてガラリと話が転調してトーンダウン。 
もったいなかったです。

そこからは、安易な展開。 
お決まりのハッピーエンドにしないのはいいけど、それにしてはケイティは物分かりが良すぎるし、ハビエルも早変わりしすぎ。

若いんだから、もう少し悩めッ!と、思う私はオバサンになりつつあるのだろうか・・・。

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原題のDirty Dancing Havana Nights  とあるが87年のダーティ・ダンシングとは別物 革命前の1958年キューバーへ両親と共に 上流社会で育った少女がハバナに来て ラテン サルサの強烈なリズムに心を奪われ  貧困の中でも情熱を失わない少年に出会い 二人でダンス大会に力を合わせ夢の実現に向かう・・・・ と言う簡単なストーリー 言わば高尚な雅楽奏者として育った子供が  村の鎮守のお祭りのお囃子に心動かされ 心の底から湧き出るリズムに 自分を表現出来る事を楽しむ  な〜〜... [続きを読む]

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