« 恋は五・七・五! | トップページ | ダンシング・ハバナ »

2006年3月 5日 (日)

シーズ・オール・ザット

Shes_all_that 眼鏡を取ったら可愛い子ちゃん!
と言う少女マンガ的要素を映画化。 

でも、出来上がりはただのティーンムービー・・・。

■あらすじ■

学園一のモテ男ザック(フレディ・プリンス・Jr.)は友人と学園一ダサい女の子レイニー(レイチェル・リー・クック)をプロムクイーンに出来るかどうか賭けをする。 

しかし、次第にキレイになっていくレイニーに、ザックは惹かれていく。

(1999年/アメリカ) ★☆

-----------------------------

レイチェル・リー・クックは可愛くて好きです。 
小顔にくりくりの瞳が愛らしい。 
眼鏡をかけても可愛らしさを隠せないレイチェルなのだ!

フレディ・プリンス・Jr.も意外と好青年役で好印象。 

つかみはO.K.だったのに、ことごとくツボを外していく・・・わざとなのか?

アングラ劇場での珍妙なパフォーマンスの後にいいカンジの2人・・・。 
けれど、眼鏡を外した彼女に無反応な彼。 あれれ?

その後、ドレスアップした時にドキリとするシーンがあるけど、そんなの当たり前すぎじゃない!

やっぱりポイントとして、眼鏡っ子時代にどこか魅かれるエピソードが欲しかったです。

彼女も「眼鏡を外したら?」と彼に言われて反発するのに、翌日はコンタクトで登校するのだ! 
その心境やいかに!?と言う大事なとこだと思うのですが、あっさり片付けられてしまいました。 

ラストのプロムクイーン発表へ向けて、レイニーの人気が急上昇するあたりは描き込み不足のような気がします。 

でも、とどめのダメ押しがそのプロムシーンでした。

プロムって一生の記念に残る大事なイベントなんじゃないの? 
そこに好きでもない相手と行くってどういうこと!?

プロムパーティーの最中にわだかまりが解けて、ハッピーエンドを迎えることを願ってました。 
個人的に残念でなりません。

レイニーの弟役にキーラン・カルキン、ザックの妹役にアンナ・パキンと脇にも意外と役者がそろってました。 

|

« 恋は五・七・五! | トップページ | ダンシング・ハバナ »

DVD etc.」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129220/8954751

この記事へのトラックバック一覧です: シーズ・オール・ザット:

« 恋は五・七・五! | トップページ | ダンシング・ハバナ »