セルラー
■あらすじ■
いつも通り息子を学校に送り出した高校の生物教師をしているジェシカ・マーティン(キム・ベイシンガー)は、突然 乱入してきた男たちに拉致され、見知らぬ屋根裏部屋に監禁される。
ジェシカは叩き壊された電話機の配線をつないで助けを求めるが、つながった先は今どきの若者ライアン(クリス・エバンス)の携帯電話。
イタズラだと取り合わないライアンに、ジェシカは携帯を警官に渡してほしいと懇願する。
(2004/アメリカ) ★★★★
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キャストがハマってますね~!
今どきの普通っぽい若者が奔走するのが新鮮。
ヒーローじゃなくっても、ここまでやれるっ!!(笑)
クリス・エバンスが、どこにでもいそうな青年っぽいのが良かったです。
頼りなさそうなムーニー巡査部長にはウィリアム・H・メイシー。
しかし、最後には大活躍を見せ、横跳びしながら発砲する姿に思わず「格好いいー」と叫んじゃった(笑)。
寡黙な役が似合うジェイソン・ステイモスの存在感も光ってました!
何者なのか判らなかったその正体が判明するあたりも、なるほど!と思わず納得。
キム・ベイシンガーは、生物の高校教師には見えないけどセクシーでした。
しかし、電話線をあんな風にコツコツ叩いてつなぐと、電話がかかるんですねぇー。
知らなかった!
それに、「携帯電話」という小道具の使い方が上手い。
アイデアだけで、ここまで勝負できるのは大したものです。
そもそも、何故こんな危ない目にあうのか・・・。
どうも旦那に秘密があるようで、「実は旦那は麻薬ディーラーでした」なんて言われたら、救いようがないなぁって思ってたから、旦那が善人だったので良かったです(笑)。
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