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2006年6月17日 (土)

サマータイムマシン・ブルース

Summer_timemachine_blues 今日の続きは、昨日の続き・・・。

■あらすじ■

暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部屋。 
ぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。 

前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、部屋の隅に突然タイムマシンが!! 

3人の先発隊が「昨日」に帰って壊れる前のリモコンを取ってくることになる。

(2005/日本) ★★★☆

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面白かったって言うより、よく出来てるという印象。

先発隊3人組のおバカぶりと、時々ゆるい(?)ぬるい(?)展開が、微妙にダメでしたが、こじんまり良くまとまってるなと思います。 

未来人・田村(本多力)のいもダサいカンジがたまらないですけど(笑)、個人的に気になったのは曽我くん(永野宗典)!! 

最初にノリでタイムトラベルさせられちゃう乗り物に弱い曽我くん!!

「Pilot」のロゴTを着てるが故に不運に見舞われる曽我くん!!

こういう人、たまらなく好きです(笑)。 

他にも、穂積(万年)助教授役のの佐々木蔵之介さんが良かった♪ 

タイムマシンを誰が作ったのかは語られないけど、もしかしたら・・・って思わせるもんね。 
作りそう。 作れそう(笑)。 

たぶん笑いのツボが微妙にずれてて、あまり笑えなくて多少イライラしたりもしたんだけど(笑)、リモコンひとつで時間のスペクタクルを生み出したのはすごいと思う。 

ところどころで先が読めちゃうんだけど、それでも面白かったです。

でも、面白いのは分かるのに、笑えない自分が嫌!!(笑) 
ちょっと、ジレンマ。

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