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2006年7月 5日 (水)

24アワー・パーティ・ピープル

Twenty_four_hour_party_people 「コーヒー&シガレッツ」を見た時に、気になったのがスティーブ・クーガン!

スティーブ・クーガンと言えば「24アワー・パーティ・ピープル」。

そんな訳で見てみました。

■あらすじ■

1976年、イギリスのマンチェスター。 
まだ無名だったセックス・ピストルズの一晩だけのライブに集まったのは、たったの42人。
しかし、そこで「何かの始まり」を目撃してしまった若者達は、その衝撃から今までにないミュージック・ムーヴメントを作り始める。

その火付け役となったのが、インディ・レコード会社〈ファクトリー〉とクラブ〈ハシエイダ〉の共同経営者でTVリポーターのトニー・ウィルソン(スティーブ・クーガン)。

(2002/イギリス) ★★★

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チラシから想像していたストーリーとだいぶ違いました。
スティーブ・クーガンはイカれた男の役かと思ってたけど、割りと真っ当な(?)人の役でした(笑)。

ニュー・オーダー、ハッピー・マンデー、イアン・カーティス、ショーン・ライダー・・・。
これらの名前に反応しちゃうツウな方にはたまらないマンチェスター・ムーヴメントのお話。

私はサッパリ分かりませんでしたー。
UKロック入門みたいな映画でもあって、興味深く拝見。
ただ、トニーを中心とした音楽シーンに限られますが(笑)。

実話を基にしているので、やっぱりツウ好みの映画だと思います。
アーティストの苦悩やなんやかやを期待しても出てこないので、あとは音楽に“ノレるか、ノレないか”。

これが、マイケル・ウィンターボトム監督作品だと知って意外に感じたんですけど、そうでもないのかな?

この監督の作品は「CODE 46」しか見たことないや、、、。

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