« 24アワー・パーティ・ピープル | トップページ | ブレイブ・ストーリー »

2006年7月11日 (火)

サイレントヒル

Silent_hill ホラーは苦手。
ゲームの映画化? 
興味ない。

なのに、予告編を見たら一気に興味がわいてしまった。

訳の分からないバケモノが主人公に襲い掛かっているよ!!
なんだ、あれ!

■あらすじ■

養子に迎えた最愛の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)が悪夢にうなされ奇妙な言葉を叫ぶ。
「サイレントヒル・・・」
母親のローズ(ラダ・ミッチェル)はその謎を解くため、ウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねることにする。

しかし全く人気のない深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れたら抜け出すことの出来ない呪われた迷宮だった。

(2006/カナダ・フランス) ★★★

-----------------------------

さすがゲームの映画化だけあって、次々とダンジョンをクリアしていくかのような展開。 

不気味な闇の異形者たちの活躍を期待していたけど、一通り出てきただけで活躍ってほどもなかったような・・・(笑)。

2次元世界なのも面白かったけど、現実世界とリンクしてたらもっと面白かったかも…。  「匂い」とか「気配」は感じてたようでしたが。

しかし、ホラーって言うよりミステリーの要素が大きくて、怖くなくて良かったです(笑)。 
ホラーじゃなくて、サバイバル・ムービーでした! 

徐々に「サイレントヒル」の秘密が明かされて行くにつれ登場人物も増えていく。 
しかし、ローズの夫クリストファー(ショーン・ビーン)がイマイチ活躍しなかったのは残念だった。

親子の話かと思えば狂信的な話であり、最後には復讐の話。

でも、復讐とか憎しみ、憎悪、嫌悪、報復etc.いろいろ見えてくると、そう言えばローズは逃げ回っているだけで反撃らしい反撃はしてなかったことに気付いた。
シャロンを助けるために住民に与えた一撃くらい?

アンナが捕まるところでは、闇の異形者たちは「憎悪」に反応してるのかも?なんて思ったのだけど、真相はよく分かりません(笑)。

後から考えるといろいろ疑問点も浮かんでくるけど、所詮ゲームの映画化だし・・・。 ゲームの雰囲気は充分伝わってきた気がします。

最後はしんみりして終わりました。
アレッサ(シャロン)は、それで満足なのね・・・。

|

« 24アワー・パーティ・ピープル | トップページ | ブレイブ・ストーリー »

Cinema 2006」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129220/10793392

この記事へのトラックバック一覧です: サイレントヒル:

« 24アワー・パーティ・ピープル | トップページ | ブレイブ・ストーリー »