バットマン ビギンズ
「バットマン」シリーズは、どれもこれも見たことない。
今作は、一番最初の「バットマン誕生」の話だと言うし、丁度良かった(!?)のかな。
■あらすじ■
裕福な企業家の御曹司に生まれながら、全てを捨てて放浪する青年ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)。
彼を試練の旅へと導いたもの、それは心の闇だった。
幼い日、古井戸に落ちたブルースを襲ったコウモリの大群。 そのトラウマが引き金になって起こった両親惨殺の悲劇。
罪の意識と復讐心を胸に成長したブルースは、自らの手で両親の仇を取ろうとして叶わず、犯罪者の心理を知るために放浪の旅に出る。
やがて収監された刑務所でデュカード(リーアム・ニーソン)と出会うが、彼はブルースに、己を鍛えたければヒマラヤの僧院に住むラーズ・アル・グール(渡辺謙)を訪ねろと告げる。
(2005/アメリカ) ★★★★
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相棒役に誰よりも心強いのは、モーガン・フリーマン。
お師匠様を選ぶなら「スター・ウォーズ」よろしく、リーアム・ニーソン。
そして執事には、「ちびまる子ちゃん」に出てくる花輪くんの“ひでじい”か、マイケル・ケインでっ!
私が勝手に決めた3拍子がそろった映画。 これだけで、かなり満足(笑)。
(今回のモーガン・フリーマンは相棒役じゃないけど・・・笑)
なかでも最高なのが、執事のマイケル・ケインです!! ステキー!
他の出演者もかなり豪華!
ゴードン刑事には、ゲイリー・オ-ルドマン。
マフィアの首領ファルコーニには、トム・ウィルキンソン。
それにクレイン博士=スケアクロウ役でキリアン・マーフィーも出ているんだよね!
この人の不思議な瞳が好きなんです。 今回は眼鏡着用~♪
演じたスケさんは、戦い方が結構せこい役だよね。
毒ガスって!ズタ袋って! こそこそ隠れたりなんかもして、そこが好きでした(笑)。
しょぼい死に方なのが、残念でならないよ。
同様にあっけない死に様を呈したのが、ケン・ワタナベ。
一番強いはずじゃなかったのか? あんな様でいいのか?
活躍しない上に、リーアム・ニーソンの影に完全に隠れていました。
まあ、出演自体を喜ばないといけないのでしょうけど・・・でも、ヒマラヤに忍者集団って変だった(笑)。
バットマンは、なんでコウモリなのか?
実はトラウマ克服の話だったりして、ストーリーも意外と面白かったです。
それに、執事の言葉に忠実に美女をはべらせて豪遊してみたり、即興で酔っ払い演技をしたり、ブルースってなかなかチャーミング王子じゃありません?(笑)
秘密基地や、マント、マスク、武器・・・etc.
一から始めるコツコツぶりに人間味も感じます。
そうか一番初めは、マスクもなくて覆面だったのねー!!
ケイティ・ホームズについては、華にもなってなかったので割愛。
口元が歪んでるのが気になるのだ・・・最後のラブシーンとか。。。
クリスチャン・ベールは「ニュー・ワールド」の時の方が、優しげで好きです。
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