ダーティ・ダンシング
「ダンシング・ハバナ」のオリジナル。
と言うことで、見比べてしまいました。
■あらすじ■
1963年の夏。
17歳の“ベイビー(ジェニファー・グレイ)”は、家族で避暑地の山荘に出かける。
そして、ダンスホールでこれまでに見たこともないようなセクシーで激しいダンスをするカップルを見て、衝撃を受ける。
2人は山荘のダンス教師ジョニー(パトリック・スウェイジ)とペニー(シンシア・ローズ)。
ベイビーは従業員の宿舎に向かい、ジョニーと知り合いになる。
(1987/アメリカ) ★★★☆
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避暑地でダンスに夢中になって、恋に落ちて・・・と、大筋のところはそのままでした。
でも、「ダーティ・ダンシング」の方がサイド・ストーリーがしっかりしていて映画の進め方もスムーズだった。
「ダンシング・ハバナ」は、若さに任せてイケイケですが(笑)、最後は妙に優等生になっちゃうんだよね。
そんなところが拍子抜けだったんだけど、嫌いじゃなかったです。
「ダーティ・ダンシング」は、相手役がパトリック・スウェイジ(←「ゴースト ニューヨークの幻」の人)なので、ベイビーが大人の階段を昇るって感じでした。
17歳。 微妙な年齢ですね。 大人なのか、子供なのか。
未成年なのは確実だけど。
個人的には、ベイビーといい雰囲気になるところでは、ジョニーに大人の自制心を働かせて欲しかったんですけどね。
そんなの野暮なんでしょうね(笑)。
そういえば、ジョニーはベイビーを子ども扱いせず、かと言ってレディとして扱うんでもなく、最初から(ダンス)パートナーとして接してましたね。
大人な発言をして別れる2人に、もっとジタバタして欲しーい!と思ったけど、
ラストにやってくれました。
だけど、要所にダンスシーンはあるけど、そんなにダンス一色ってわけでもなかったです。
でも、終わり良ければ全て良し!!
ハリウッド・エンディングはこうでなくちゃ!!(笑)
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