幸せのちから
ルービック・キューブって難しい!
いまだに解けない私です・・・(※「STAY/ステイ」参照)。
■あらすじ■
1981年、サンフランシスコ。
実の父を知らずに育ったクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、5歳の息子クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)には 決して同じ思いをさせまいと心に誓っていた。
しかし、大量に買い込んだ新型医療機器は思うように売れず、家賃も払えない生活が続く。
そして、愛想を尽かした妻リンダ(タンディ・ニュートン)に去られた上に、家賃滞納で立ち退きを命じられてしまう。
そんな生活から抜け出そうと、クリスは証券会社の養成コースに応募し研修生となるが、採用されるのはたった一人だけ。
しかも、半年間の研修期間は無給だ。
やがてモーテルに泊まるお金も尽きた父子は、ついに過酷なホームレス生活を余儀なくされるが・・・。
(2006/アメリカ) ★★★
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妻に去られ、家を失い、お金も底をつく。
まさに、ドン底から這い上がったサクセス・ストーリー。
だけど、成功話よりも親子愛を強く感じさせる内容でした。
ウィル・スミスと、その実の息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスの親子共演も話題ですよね。
さすが親子!
息がピッタリで微笑ましいです。
特にクリストファーは、本当に健気で可愛らしくて良かったです。
でも、クリス(ウィル・スミス)の頑張りは「息子第一」が前面に出ていて、研修がどれだけ狭き門で、クリスがどれだけ優秀なのかが良く分からなかった。。。
頑張っているのは、すごく伝わってくるんだけど・・・。
それに、骨密度を計測する機器のセールスを毎日続けても、そんなに売れなかったのに、研修期間中の週末だけを使って完売させてしまったのも、あれ?って思いました。
突然、バカ売れ?
値引き販売でもしたのかな~。
でも、盗まれても取り戻して、骨密度計測器を全部完売させたのはアッパレですね!
懐寂しいと心まで暗くなってしまいがちだけど、一文無しになってもユーモアを忘れない。
2人でタイムマシンごっこを始めるシーンが印象的でした。
ちゃんとクリスの愛情が息子に届いているから、
「いいパパだよ」
ってクリストファーもパパに言うんだよね。
いい話だと思うけど、感動するってこともなく、「良かったね」で終わってしまったのが残念。。。
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