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2007年2月22日 (木)

オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド

Happy_end 無名の女優が成功するまで。。。

■あらすじ■

フランスの田舎町からトップ女優になることを夢見てアメリカにやって来たヴァレリー・チップジック、通称“ヴァル”(オドレイ・トトゥ)。

泊まる宿もなく、仕方なく寝床に選んだのは、離婚の痛手でスランプに陥っている脚本家ジャック・ガードナー(ジャスティン・セロー)のアパートの窓の下。

彼女を疎ましく思うジャックは、なんとかヴァルを追い出そうとするが、次第に創作意欲をかき立てられていき・・・。

(2003/アメリカ・フランス・ドイツ) ★★

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一本の当たり役に恵まれて、スター街道を駆け上がっていくストーリーが「アメリ」でブレイクしたオドレイ本人ととリンクしちゃいます。

フランスからやって来たばかりで、訛った英語をわざと使ってるのも、オドレイに配慮した設定なのでしょうね。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、
今回のオドレイのキャラクターは、ちょっとユニークでした。

「アメリ」のような夢見るユニークさではないですが、何があっても前向きに捉えるポジティヴさが新鮮!

ヴァルの変わった行動も、オドレイの生真面目な演技によって好感を持てました。
オドレイ・ファンの贔屓目もありますけど(笑)。

脚本家と女優という設定からして最後は読めますけど、途中までは結構好きかな。

脚本の材料にしようとジャックがヴァルを取材しようとするのをヴァルが断り、逆にジャックに「あなた、私のことが好きなのね!」と詰め寄るところまでは。
それ以降は、なんだか微妙な展開に・・・。

レズ友の存在は かなりどうでも良かったし、ジャックの別れた奥さんがジャックに会いに行くところも、よく判らない~。 

癖のあるキャラクターを周到に配置している割に、そのキャラクターを活かし切れてない感じです。

キュートなオドレイが満喫できれば、それで充分なんですけどね(笑)。

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