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2007年3月12日 (月)

オーメン

The_omen 悪魔の子、ダミアン。

■あらすじ■

外交官のロバート(グレゴリー・ペック)は、ローマの病院で妻のキャサリン(リー・レミック)が出産したの赤子が死産だったことを知る。

妻を慮ったロバートは、そのことをキャサリンには知らせず、同じ日、同じ時刻の6月6日午前6時に生まれ、母親が死んでしまった子供を引き取りダミアンと名付けて育てることに。

5年後、ロバート一家はロンドンに引っ越しをする。
すくすくと育ったダミアンが5才の誕生日を迎えた6月6日、パーティー会場で一匹の黒い犬がダミアンを見つめ、ダミアンもそれに気付く。

その日から、一家の周辺では不可解な出来事が頻発するようになり・・・。

(1976/アメリカ) ★★★☆

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昨年リメイク版が公開されたけど、オリジナル版を先に見たかったので見に行きませんでした。
オリジナル版を見た今は、リメイク作が気になります(笑)。

先入観から、めっちゃ怖い映画だと思っていましたが、意外にも怖くなかったです。
ショッキング映像は当時 見ていたら、かなりのインパクトだったと思いますが、今は普通に見れちゃいますね。

ダミアンを見守るために、どこからとなく現れる家政婦さん(ビリー・ホワイトロウ)も怪しげで良かったですが、黒い番犬(?)が凶暴そうで怖かったです。

悪魔の子って言うくらいだから、ダミアンに注目してしまいがちだけど、ダミアン自身が直接手を下すのではなく
ダミアンの周りで不審なことばかりが起きて、周り(母親)が精神的に追い詰められていくんですね。

父親はブレナン神父(パトリック・トラフトン)から、ダミアン出生の秘密を聞くも信じることが出来ない。
けれど、疑惑は広がるばかりで、とうとう調査に乗り出す。

そこに協力するのがカメラマンのジェニングス(デイヴィッド・ワーナー)。

赤子を斡旋した神父さんと、ダミアン出生の秘密について語る神父さんが違う人なので、唐突のブレナン神父の出現には「?」って感じもしましたが、
ロバートの職業を「外交官」に設定して、最後は上手く使ってました。

いやぁ~、末恐ろしいわぁ。
どうなる!?人類!!

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