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2007年3月21日 (水)

恋人たちの予感

When_harry_met_sally 男女の間に友情は成立するのか?

■あらすじ■

1977年のシカゴ。
大学を卒業したばかりのハリー(ビリー・クリスタル)とサリー(メグ・ライアン)は、経費節約のため同じ車でニューヨークへと向かう。
けれど、初対面の2人は事あるごとに意見が対立し、お互いの印象は最悪。

それから5年後。
ニューヨークの空港で偶然再会した2人には、それぞれ別の相手と恋愛中。

そこから、さらに5年後。
離婚直前のハリーは、恋人と別れたばかりのサリーと、またもや再会。
やがて、お互いの恋の悩みを打ち明けるうちに、2人は意気投合するが・・・。

(1989/アメリカ) ★★★★☆

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ちょっぴり、胸キュンしちゃった!

メグ・ライアンもキュートで可愛かったんだけど、ビリー・クリスタルに思わずトキメいてしまったよ☆

それに、邦題が上手いね! 
原題は「When harry Met Sally...」 ←韻は踏んでるけど・・・。

大学を卒業してニューヨークへ車で向かう時、その5年後の空港での再会、さらに5年後の本屋での再会…と、
2人の3変化も見ていて楽しい。

けれど、この映画の核になっているのはメグ・ライアンとビリー・クリスタルのセリフの応酬。
息ピッタリに会話を重ねていくのが上手かったです。

出会った頃とその5年後、さらに5年後では性格も丸くなってたりして現実味があるんだけど、
根っこの部分は変わらなかったりするのが上手く描かれていました。

ハリーのずけずけ物言う性格は昔と変わらないし、サリーが注文方法にこだわるのも相変わらず。

最後には、そんな不器用で偏屈なところも含めて、相手を愛しく思えるようになるのがいいですね~。

映画ではハッピー・エンドだから、男女間の友情が成立するのかなんて結局のところ分からないけど、
男女の友情関係ですぐに思い出すのは「ベスト・フレンズ・ウェディング」のジュリア・ロバーツとルパート・エヴェレット!

って言っても、ルパートはゲイの役だったけど・・・。
ゲイの人とは恋愛関係にならないもんね(笑)。 

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» 映画『恋人たちの予感(1989)』 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:When Harry Met Sally... 何年ぶりか、久しぶりに観た。いささか古びた会話劇の物語のようではあるが、季節は紅葉輝く秋からクリスマスとニューイヤーホリディなので今に相応しい サリー(メグ・ライアン)とハリー(ビリー・クリスタル)の、一度目の出会いはシカゴ... [続きを読む]

受信: 2007年3月22日 (木) 01時05分

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