好きと言えるまでの恋愛猶予
好きだけど、気のない素振りをしてみたり。。。
相手の言動に一喜一憂してしまったり。。。
想いが届く、一歩前。
■あらすじ■
1966年、パリ。
18歳のフィリップ(マチュー・シモネ)と悪友のマルク(オレリアン・ウィイク)は、幼なじみのナタリー(アリス・タグリオーニ)に誘われ、シャンゼリゼ通りのクラブ"ドラッグストア"で開かれているシャルロット(セシル・カッセル)の誕生日パーティーに出席する。
シャルロットとフィリップは、一瞬で惹かれ合うがそんな気持ちを素直に表現できず、歯痒い関係が続く。
そんな中、フィリップはナタリーと、シャルロットはマルクと関係を持ってしまい・・・。
(2002/フランス) ★★★☆
---------------------------
若いっていいね!!(笑)
久々のDVD鑑賞には、トキメキが不足しがちな私に愛を補充してくれそうな一本を選んでみました。
主役のフィリップを演じているマチュー・シモネは、ジャック・ペランの息子なのですが、すっごい格好いいのー♪(≧∇≦)
美男子は目の保養になるわぁ~。 と言うことで、目的の半分はすでに達成された感じです(笑)。
でも本当に、目元が涼しげで、可愛いくて格好良いいんだよ~。
「ロバと王女」でのジャック・ペランにもメロメロになってしまったけど、王子顔(!!)の家系なんですね~(笑)。
ちなみにヒロインのシャルロットを演じているセシル・カッセルは、ヴァンサン・カッセルの妹だったりします。
でも、お兄ちゃんほど怖い顔してないし(笑)、ナイーヴだけど強引な気難しいお年頃を好演してました。
フランス映画なのに、恋愛にぐずぐずイジイジしているのが、ちょっと珍しいかも?
でも、そこが好きなんだけど(笑)。
人生において、ちょっとしたことで運命を変えることもあるよね。
もしも、あの時・・・。
この映画はそういう映画ではないけれど、あの時、電報を送っていたら・・・と思ったりもします。
ちょっとした勇気で運命も変わる!
タイミングは逃しちゃダメですねっ!!
前半、ナタリーはフィッリプに叶わない恋心を抱いているのかな~って見ていたんだけど、後半、ただの小悪魔?なことが判明・・・。
煮え切らないフィリップとシャルロットの関係も、好きでもない相手と関係を持ってしまうので、どんどん胸キュン度が下がっていきました。
ちょっと、残念。
| 固定リンク
「DVD etc.」カテゴリの記事
- ブラッドウルフ(2009.05.18)
- 東京マーブルチョコレート(2009.02.27)
- ただ、君を愛してる(2009.02.26)
- フローズン・タイム(2008.12.26)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント