« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

★Cinema 2007 総決算★

今年の劇場鑑賞は、全部で102作品。
「ラッキーナンバー7」に始まり、「俺たちフィギュアスケーター」に終わった一年でした。

さて、今年も「映画ベスト10」を発表したいと思います。
例年に倣って「日本インターネット映画大賞」さんから、フォーマットを貰ってきました。

今年も《外国映画部門》にのみエントリーします!
※ちなみに、当ブログでは『2007年劇場鑑賞作品』に限って選出しております。

2005年の投票記事はこちら→【Cinema 2005 総決算
2006年の投票記事はこちら→【Cinema 2006 総決算

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

■作品賞■
 
1:「パンズ・ラビリンス」・・・[5点]
   →ラストシーンに放心

2:「キンキーブーツ」・・・[5点]
   →理由無く好き!元気になれる!

3:「俺たちフィギュアスケーター」・・・[5点]
   → 面白可笑しい!

4:「パフューム ある人殺しの物語」・・・[3点]

5:「ラブソングができるまで」・・・[3点]

6:「ブラッド・ダイヤモンド」・・・[3点]

7:「リトル・チルドレン」・・・[2点]

8:「明日、君がいない」・・・[2点]

9:「ヘアスプレー」・・・[1点]

10:「ルワンダの涙」・・・[1点]

≡コメント≡
個人的に、今年はコレ!と言った作品が無かったです・・・。
迷いながら10作品を選出しました。

今年も、上半期に観た作品が多いです。なんでかな?

■監督賞■

★トム・ティクヴァ・・・「パフューム ある人殺しの物語
  
≡コメント≡
めくるめく変態ワールドにどっぷり浸かりました。
パリ、ジュテーム」でも、この監督の作品はずば抜けて光っていたし、才能を感じました。

■主演男優賞■

★ベン・ウィショー・・・「パフューム ある人殺しの物語

≡コメント≡
他にもいるだろうって言うのは重々承知の上で、彼を押します(笑)!
小動物のようで、変態チックでもあり可愛い人です。
レイヤー・ケーキ」や「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」でも、何故か彼に目が行っちゃうのでした。。。ラヴ?(笑)

ほかに、候補に上がったのは…
☆フォレスト・ウィテカー・・・「ラストキング・オブ・スコットランド
☆ウルリッヒ・ミューエ・・・「善き人のためのソナタ

■主演女優賞■

★サラ・ポーリー・・・「あなたになら言える秘密のこと

≡コメント≡
リトル・チルドレン」の平凡主婦を体当たりで演じたケイト・ウィンスレットと迷ったけど、ここは敢えてサラ・ポーリーで!
告白シーンは白眉でした。。。

ほかに、候補に上がったのは…
☆カリス・ファン・ハウテン・・・「ブラックブック
☆ケイト・ウィンスレット・・・「リトル・チルドレン

■助演男優賞■
 
★ジャッキー・アール・ヘイリー・・・「リトル・チルドレン
 
≡コメント≡
やはり、風貌のインパクトが・・・!!(、、、スミマセヌ。)
その上、性犯罪者役・・・しかも、ロリコン。
ラストの危うい登場の仕方もハラハラした。

■助演女優賞■

★ジェニファー・ハドソン・・・「ドリームガールズ
  
≡コメント≡
他に思いつかないので(笑)。。。
映画はそんなに好きじゃないけど、完全にビヨンセを喰ってましたね。

■新人賞■

★イバナ・バケロ・・・「パンズ・ラビリンス
  
≡コメント≡
むっちりはじけた「ヘアスプレー」のニッキーちゃんと迷いましたが、思春期一歩手前の危うさを湛えた「パンズ~」のイバナ嬢を選びました。
健気な少女の姿に涙・・・。

■音楽賞■

★「ヘアスプレー

≡コメント≡
今年から新設された賞みたいですね。
やはりここは、ノリノリで楽しいミュージカル作品を♪
しかし、「ラブソングができるまで」の能天気なポップ・ソングも捨てがたいです(笑)。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

■勝手に○×賞■

★Best邦題賞・・・「明日、君がいない
           (原題:「2:37」 配給:シネカノン)
  → 「善き人のためのソナタ(米題:Lives of Others)」も良いよね。

★愛デア賞・・・「パリ、ジュテーム
  →パリを舞台に5分間の短編をギュッ!
    アイデアだけでなく、愛も詰まってます。

★お馬鹿さん de 賞・・・「俺たちフィギュアスケーター
  →笑うしかない(笑)。  
 

※この内容をWEBに転載することに同意する。
----------------------------

ここまで、お付き合い下さりありがとうございました。

今年一年、映画を観に行ける時と観に行けない時の差が激しく、
また、遅筆のため記事を滞納してばかりで、反省の多い一年でした。

DVD鑑賞もすっかり減って、不定期更新になってしまいましたが、
このような辺境の弱小ブログでもひょっこり訪れてくださる方がいて嬉しかったです。
一見様も、そうでない方も、本当にありがとうございました。

不精者ですが、来年もどうぞよろしくお願いします(*'-'*)

| | コメント (1) | トラックバック (6)

2007年12月30日 (日)

俺たちフィギュアスケーター

Blades_of_glory 今年の笑い納めはコレ!

■あらすじ■

野性的な魅力で女性ファンを虜にするチャズ・マイケル・マイケルズ(ウィル・フェレル)と、
正統派の天才スケーターであるジミー・マッケルロイ (ジョン・ヘダー)は、アメリカ男子フィギュア・スケート界の2大スター。

お互いに激しいライバル心を燃やす2人は、同点一位となった世界選手権の表彰台で大乱闘を繰り広げてしまい、
金メダルを剥奪され、永久追放を言い渡される。

それから3年半後。
かつての栄光は過去のものとなり、みじめな日々を送るチャズとジミー。
そんな2人に再びスポットライトを浴びるチャンスが訪れる。

それは、シングル部門以外なら復帰できるルールの盲点を突いて2人でコンビを組み、前代未聞の男子ペアとしてペア競技に出場するというものだった・・・。

(2007/アメリカ) ★★★★

----------------------------

ふふふっ!
面白かったですぅ~♪
クスクス笑いが絶えない映画でした。

作りこみも丁寧だったし、キャラクター設定も明瞭で、単純明快なストーリー。
何より下ネタ・ギャグも下品な感じではなく、笑えるものだったのが良かったと思います。
笑えない下ネタって、固まるしかないですから!(笑)

暑苦しいチャズ役のウィル・フェレル(「プロデューサーズ」「主人公は僕だった」)はちょっと、苦手な男優さんです。
でも、今回は相手役のジョン・ヘダーとの組み合わせの妙もあってか、ウィル・フェレルの暑苦しさが全然気にならなかった!
むしろ、いい方に作用してました!

ジョン・ヘダーくん、、、「バス男」の時とは違いますね~(当たり前か)。
「バス男」は天然演技に見えたけど、あれはちゃんと計算されていたんですね。
今更だけど、感心しちゃうわ(笑)。

男2人がペアで滑るビジュアル的な面白さもあるんだけど、
TV画面に映った“ある映像”をヒントにコーチが「これだっ!」とひらめいちゃう時の演出とか、セリフに頼らず笑わせてくれるのが良かった!

もっと上映館が増えるといいのにね。
新年の初笑いに いかがでしょ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

Always2 質は保証。 中身は低下。

■あらすじ■

昭和34年春。
日本は東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代を迎えようとしていた。

そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川(吉岡秀隆)が黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らしていた。
そこへ再び、川渕(小日向文世)が息子の淳之介を連れ戻しにやって来る。

人並みの暮らしをさせることを条件に、改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活とヒロミに一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。

一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになる・・・。

(2007/日本) ★★

----------------------------

前作「ALWAYS 三丁目の夕日」では、なかなかやるじゃん!と思えたVFXも、今作では出来て当然!当たり前に思えてしまうのだから、慣れって怖いですねー(笑)。

VFXは前作と同じレベルを確保している分、ストーリーが弱すぎました。
と言うより、この脚本は酷すぎでは!?手抜き?

特に鈴木オート側には見るべきところが無さすぎでした。
一貫性もないエピソードをぎっしり詰め込んだために、どれも印象が薄いです。

父親には戦友のエピソード、
母親には結婚前に想っていた人(上川隆也)との偶然の再会、
息子には親戚の美加との淡い初恋をあてがい、
六ちゃんには幼なじみ(浅利陽介)との恋の行方が待っている。。。

一方、茶川サイドには一貫したストーリーを持たせていたので、茶川の話がこの映画のメインになっていると言ってもいいでしょう。
しかし、この茶川の話がクセモノ。

前作で涙を誘っておきながら、相変わらずの甲斐性なしのダメッぷり。
ようやく動き出したかと思えば、賞を狙って作品を書くって・・・。

受賞することを目的とした文学ってのも、恥ずかしいけど、
賞をお金で買おうとする浅ましさに興ざめでした。
そんなんで、純文学だの純愛だの言って欲しくないよ。。。

結果、賞が取れなかったのだから、やはりそれが実力なのだと思うし、川渕(小日向文世)の言い分はどれも至極まっとうなものでした。

ミエミエの映画的ハッピーエンドも、いまひとつだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月28日 (金)

迷子の警察音楽隊

The_bands_visit 来るべき町を間違えてしまったのです。
お世話になってもいいですか?

■あらすじ■

ちょっと昔の話。
イスラエルに新しくできたアラブ文化センターでの演奏を依頼されたエジプトの警察音楽隊。
水色の揃いのスーツに身を包み、イスラエルの空港に降り立った。

しかし何かの手違いか、空港に出迎えの姿はなく、誇り高き団長トゥフィーク(サッソン・ガーベイ)は自力で目的地を目指すことに。
ところがたどり着いた先は、目的地と似た名前の全く別の場所。

そこは、ホテルなんて一軒もない辺境の町。
途方に暮れた一行は、食堂の美しい女主人ディナ(ロニ・エルカベッツ)の計らいで、3組に分かれ、食堂、ディナの家、そして常連客イツィクの家に分宿して一夜を過ごすことになる・・・。

(2007/イスラエル・フランス) ★★

-----------------------------

食堂の女主人ディナがあんまり好きじゃないかもー。
いかにも、物欲しげと言うか…。
やっぱり、それが目当てなんかい!!って気がしちゃってダメでした。

たぶん、寂しかったり、何にもない町に何にもない日常にくさくさしてたり、色々あるんだろうけど、心の交流で留めておいて欲しかったよ!

可笑しかったのはイケメン楽団員のお兄さんがローラースケート場で恋愛指導するところ。

でも、音楽は国境を越えられるけど、生身の交流には肉体が欠かせないんかな~と、思ったりもして。
思っていたより、文化の違いや宗教の違いを特化して見せる映画ではなかったです。

アラブ諸国の事情には疎いのですが、英語でコミュニケーションを取るので、言葉の壁もあまり感じさせない。
英語を話すのは、映画の国際的な展開を見越しているように感じてしまったけど、穿った見方をしすぎかな?

しかしな~、淡々とし過ぎてて、ほのぼのもしない。
ウィスキー」に似た雰囲気を感じたけど、「ウィスキー」の方が味がありました。

「ウィスキー」は2004年度の、「迷子の警察音楽隊」は2007年度の、東京国際映画祭グランプリ受賞作品☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月26日 (水)

荊の城

Fingersmith そうきたか!
前編のラストにやられた。

■あらすじ■

19世紀半ば、ヴィクトリア朝時代のロンドン。
17歳のスウ(サリー・ホーキンス)は幼くして母を亡くし、泥棒一家を束ねるサックスビー夫人(イメルダ・スタウントン)の下で暮らしている。

そんなある日、スウは“紳士”と呼ばれる詐欺師(ルパート・エヴァンス)から、ある計画を持ちかけられる。
それは俗世間とは隔絶した辺鄙な地に建つ城館に住む令嬢のモード(エレイン・キャシディ)をだまして結婚し、彼女の莫大な財産をまきあげるというもの。

ためらいながらも、モードのメイドとして屋敷に潜入したスウだが、同じ年の2人は親密になっていく。
いつしか、スウの中にモードに対して“ある気持ち”が生まれ・・・。

(2005/イギリス) ★★★

-----------------------------

サラ・ウォーターズの「荊(いばら)の城」をTVドラマ化(前編・後編)したもの。
なんでも この小説は、“このミステリーがすごい!”で第1位に選ばれたそうです。

最初はどうかな~って見ていたんですけど、途中までは面白かったです。
こんなところにイメルダ・スタウントンが出ていてビックリしましたが、TVドラマと言えども手を抜きません!さすがの演技でした。

“紳士”の持ちかけた計画から、スウが令嬢モードに近づく前編の前半は、これと言ってパッとしません。
しかし後半、スウとモードの間に“ある感情”が生まれると、およよ?って感じ(笑)。

ある感情・・・
それは、恋愛感情!!

禁断の愛・・・と言うか、レズビアン関係に発展?してビックリ☆でした。
そうこうして、どうなっちゃうの!?と見守っていたら、見事な入れ替わりの一発逆転に唖然!

地味なキワモノ・ドラマかと思いましたが、ここは鮮やかでした~。
一体どうなってるの?というネタバレ部分と、“実は…でした”というオチは後編で説明されます。

前編のラストで食いついてしまったので、そのまま気になって見ちゃいましたが、ネタバレ説明になるので後編は見所が少なくて、どんどんテンションが下がっていきました(笑)。

邪魔者は消えろと言わんばかりに、あっさり某氏は死んでしまうし。
自分たちに都合のよいラストは、ちょっと少女マンガやメロドラマ風な印象。。。

前編を見終えた時は、原作を読んでみたくなったけど、
後編を見終えた時は、原作は別に読まなくてもいいや~ってなっちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

神童

Shindo 凡人にも分かるように作ってください。

■あらすじ■

中学生の成瀬うた(成海璃子)は、言葉を覚えるよりも先に楽譜を読みピアノが弾けたという天才少女。
しかし、母親(手塚理美)からの期待を一身に背負い、大事にされることに息苦しさを覚え、ピアノに真剣に向き合えずにいた。

そんなある日、“うた”は、ひょんなことから音大を目指して、浪人中のワオ(松山ケンイチ)と出会う。
ワオは次の音大受験に失敗したら、ピアニストの夢を諦めて家業の青果店を継ぐつもりだ。

“うた”はワオの自宅に勝手に押し掛け、入り浸るようになる。
最初は困惑していたワオも、うたのアドバイスのおかげで急速に力を付けていくが・・・。

(2006/日本) ★★

-----------------------------

成海璃子ちゃんの天才ぶりを見る映画でした。
とても中学生には見えないほどに大人びていて、賢そうな瞳をした女優さんですね。

でも、映画のほうは・・・
結構、印象的なシーンもいくつかあって、良いなって思ってたんですけど、
最後まで見たら、何を描きたかったのか、何を伝えたかったのかが、さっぱり分からなかったです。

天才の苦悩?
天才の初恋?

天才ゆえに凡人には分からないものを抱えているのだとは思うのですが、心情吐露の描写が全くないので、主人公“うた”が抱えているものがなんなのか、最後まで理解できなかった。。。

それでも、オーケストラとの公演までは、それなりに内容を追えていたと思う。
けど、ここからツッコミどころが満載で(笑)。

一度も弾いたことの無い曲を本番直前に暗譜して弾けちゃうなんて、
さすが天才!
こんなこと現実に可能なのかどうかなんて凡人には知る由もありませんが、神童ゆえのなせる技なのでしょう。

でも、それまでに、父親(西島秀俊)の自殺、難聴、耳鳴り、などの描写(エピソード)があったのに、一体どこへ行ってしまったのでしょう?

実は“うた”は難聴なのではなく、心的なことから来る耳鳴りでした!
ってことにしても、それをちゃんと説明してくれないと分からないです。

最後にワオと2人で連弾して、「めでたし、めでたし♪」と言わんばかりの少女マンガ風なハッピーエンドの演出には、特に興ざめしてしまいました。

“うた”に想いを寄せる同級生、父親のこと、母親との関係、音楽に対しての姿勢、ワオに対して、、、
そのどれもが中途半端な描き方しかしてなくて、「神童」が見えてこなかったです。
なんだか残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

THE LAST DAY

Le_dernier_jour 憂いの先にあるものは・・・?

■あらすじ■

20歳の芸大生 シモン(ギャスパー・ウリエル)は、クリスマスの休暇に実家へ帰省する途中、17歳のルイーズと知り合う。
そのままシモンに付いてきたルイーズを、シモンの母親は温かく迎えるが、シモンの家族関係はぎこちないものだった。

シモンとルイーズは同じベッドで眠るほど親密になるが、やがてシモンの幼なじみで燈台守をしているマシューとルイーズが互いに好意を持つようになり、3人の関係が崩れ始める。

(2004/フランス) ★★

-----------------------------

ガス・ヴァン・サント監督がカート・コバーンの最後の日々を脚色して映画化した「ラスト・デイズ」と似たタイトルですが、
実はこの映画もタイトルどおり、主人公の“最後の日々”を描いたものでした。。。
数日間の出来事だから、複数形の「Days」が正しいと思うけど、
ま、いいか。

で、映画自体は芸術家青年の憂いと惑いって感じでしょうか。
荒涼とした海岸を背景に、生っ白いギャスパー・ウリエルのお顔が美しい・・・。

ルイーズが正体不明なまま始まるので、
おいおい、よく知らない娘を家に連れて来ちゃったよー。
しかも、一緒のベッドで寝るかー?(一線は越えません!)
と、なんだかな~な始まりでした。

しかし、シモンの母親に男の影が出てきたところで、大体あらすじ(シモンとルイーズの関係)は読めちゃいます。

でも!ネットでこの作品を検索してたらですね、
あらすじに、こんなことが書いてあってビックリでした!

『サイモンは燈台守をしている親友のマシューに対して密かな想いを持っていた・・・。』

えっ!まじですかっ!?
そういう映画だったんだ・・・?

私は普通に(?)ルイーズがマシューに好意を持っていることに苦悩してるのかなって見てたんだけどな。
まぁ、言われて見れば・・・なシーンも無くはないけど・・・。
決定的な感じ(笑)はしなかったからな~、、、なんとも言えないです。

寝違えたシーンとか、火傷のシーンとか、最後の別れのシーンとか、
私から見るとシモン→マシューではなく、シモン→ルイーズなのかな?って思ってたんだけど・・・。

ふ~む。。。実は、そぉ、だったのね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

★久し振りの更新★

久し振りの更新です。
以前から不定期更新でしたが、こんなに更新を休んだのは初めて?かもしれません。
突然、更新がストップしてしまい申し訳ありませんでした。
って、あんまり気にしてる人はいないだろうけど(笑)。

しばらく時間が無かったので 心に余裕が無くなり、プッツリ気持ちが切れて放心状態に陥ってました(汗)。
放心している場合じゃないんですけどね。

少しずつ動き出そうと、気持ちを切り替え中ですが、
今月は劇場に足を運ぶのは厳しそうです(>_<、)
頑張ってみるけど。。。

そんな訳で、10月、11月に見たけど、まだ記事にしてない映画記事があるので、それをどうにかしたいな~と思ってます。

アップできなかった時のために、満足度評価を先に載せておきます~。

「グッド・シェパード」 ★★★
「ブレイブ ワン」 ★★★☆
ALWAYS 続・三丁目の夕日」 ★★
キサラギ」 ★★★★
しゃべれども しゃべれども」 ★★★
神童」 ★★
ボーン・アルティメイタム」 ★★★★

スミマセンが、おそらくこれからも不定期更新です(-_-;)

そう言えば、4月に見た映画も、まだ記事にならずに残ってるんですよね~。※「参照記事

今年度中に、どうにかしたいな~。 
もう、無理かな~。

記憶的に・・・あぁ。

| | コメント (4)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »