« ALWAYS 続・三丁目の夕日 | トップページ | ★Cinema 2007 総決算★ »

2007年12月30日 (日)

俺たちフィギュアスケーター

Blades_of_glory 今年の笑い納めはコレ!

■あらすじ■

野性的な魅力で女性ファンを虜にするチャズ・マイケル・マイケルズ(ウィル・フェレル)と、
正統派の天才スケーターであるジミー・マッケルロイ (ジョン・ヘダー)は、アメリカ男子フィギュア・スケート界の2大スター。

お互いに激しいライバル心を燃やす2人は、同点一位となった世界選手権の表彰台で大乱闘を繰り広げてしまい、
金メダルを剥奪され、永久追放を言い渡される。

それから3年半後。
かつての栄光は過去のものとなり、みじめな日々を送るチャズとジミー。
そんな2人に再びスポットライトを浴びるチャンスが訪れる。

それは、シングル部門以外なら復帰できるルールの盲点を突いて2人でコンビを組み、前代未聞の男子ペアとしてペア競技に出場するというものだった・・・。

(2007/アメリカ) ★★★★

----------------------------

ふふふっ!
面白かったですぅ~♪
クスクス笑いが絶えない映画でした。

作りこみも丁寧だったし、キャラクター設定も明瞭で、単純明快なストーリー。
何より下ネタ・ギャグも下品な感じではなく、笑えるものだったのが良かったと思います。
笑えない下ネタって、固まるしかないですから!(笑)

暑苦しいチャズ役のウィル・フェレル(「プロデューサーズ」「主人公は僕だった」)はちょっと、苦手な男優さんです。
でも、今回は相手役のジョン・ヘダーとの組み合わせの妙もあってか、ウィル・フェレルの暑苦しさが全然気にならなかった!
むしろ、いい方に作用してました!

ジョン・ヘダーくん、、、「バス男」の時とは違いますね~(当たり前か)。
「バス男」は天然演技に見えたけど、あれはちゃんと計算されていたんですね。
今更だけど、感心しちゃうわ(笑)。

男2人がペアで滑るビジュアル的な面白さもあるんだけど、
TV画面に映った“ある映像”をヒントにコーチが「これだっ!」とひらめいちゃう時の演出とか、セリフに頼らず笑わせてくれるのが良かった!

もっと上映館が増えるといいのにね。
新年の初笑いに いかがでしょ?

|

« ALWAYS 続・三丁目の夕日 | トップページ | ★Cinema 2007 総決算★ »

Cinema 2007」カテゴリの記事

コメント

双葉さんこんにちは!

この間この作品見ましたよ、残念ながら私の笑いのツボには
はまりませんでした。
全く笑えなかったけど作品自体は面白く楽しめましたよ
面白い作品と笑える作品は別ですからね~
ジョン・ヘッダーは好きな脇役なんだけど今までブサイク変人
キャラばかりだったでしょ、今回なんかかっこよくありませんでした?
スケートのシーンがかっこよく見えたんだけど・・・

投稿: せつら | 2008年5月25日 (日) 11時14分

>せつらさん

こんばんは!
コメントありがとうございます。

そうですか、せつらさんの笑いのツボにはハマらなかったんですね。
ジョン・ヘダーくん、「バス男」しか見たことがないんですけど、いつも変人キャラなんですね。
今回はスケート界のプリンス!?役。。。
ナルシストなかっこつけ屋さんがハマってましたよね。
ウィル・フェレルが暑苦しいから、妙に爽やかに見えちゃったりして(笑)。

投稿: 双葉 | 2008年5月25日 (日) 19時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129220/17519098

この記事へのトラックバック一覧です: 俺たちフィギュアスケーター:

« ALWAYS 続・三丁目の夕日 | トップページ | ★Cinema 2007 総決算★ »