L change the WorLd
■あらすじ■
デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月(藤原竜也)との最終決戦に臨んだL(松山ケンイチ)。
やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打つ一方で、Lが最も信頼できるパートナーのワタリ(藤村俊二)を失ってしまう。
同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅する。
その村で任務に当たっていたFに助けられた幼い少年“BOY(福田響志)”は、ワタリ宛ての贈り物としてLのもとにやってくる。
そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希(福田麻由子)が、やはりワタリを訪ねてLのもとへ訪ねてくる。
やがて、2人の子供たちの事件が接点を結び、Lは2人を守りながら人生最後の事件に挑むことになる・・・。
(2008/日本) ★★☆
-----------------------------
「DEATH NOTE デスノート[前編] 」と「DEATH NOTE デスノート the Last name」。
どちらも、ちゃんと見たのに内容をほとんど覚えてません(汗)。
Lは、デスノートを2冊とも燃やしちゃったんですね。。。
覚えてなかったから、ちょっとビックリしてしまったけど、それ故にデスノートを廻る攻防戦は終結。
デスノートや死神は登場せずに、至って現実的な難問がLに降りかかるのだけれど・・・。
荒唐無稽なお話なのは、相変わらずでした(笑)。
Lだけでなく、Fとか、Kとか、出てくるので、A~Zまで揃っているのかな?
そもそもこの人たちは何のために世界中に派遣されているのでしょう?
彼らを統括している(?)ワタリって何者なのか?とか、新たな疑問は尽きません。
けれど、その存在自体が謎めいていたLの実体に肉薄している点で、少しはこの映画にも実りはあるかな。
ストーリーよりも、キャラクターを楽しむ映画ですからね(笑)。
工藤夕貴の悪役ぶりが どうしようも無い感じもしたけど、さらにどうしようもない人がいたので、まだマシに思えた。
何ゆえ、FBI捜査官に南原清隆を持ってくるかな・・・。
しかも、何もしてないよね、この人。
車を運転してただけじゃん!!
テロリスト役の高嶋政伸は意外と健闘してた感じ。
殺される?というか自爆する鶴見辰吾は何を言っているのか、サッパリ分からなくて熱はいりすぎ(笑)!
23日間と言う限られた時間しか残ってないけど、タイムカウントのじわじわ感は全くなかった。
余裕を残して解決させたのは、少しでも心安らかに逝かせるためでしょうか。
死に物狂いで必死なLなんて見たくないしね。
余談ですが、「人のセックスを笑うな」の松山ケンイチくん。
白い長袖シャツを着てるので、Lに見えて仕方がなかったです。。。
ちゃんと違うんだけど、Lの影がちらついちゃって。
それだけ、このキャラクターってインパクトあったんだろうなぁ。
| 固定リンク
「Cinema 2008」カテゴリの記事
- ダークナイト(2008.08.03)
- 奇跡のシンフォニー(2008.08.02)
- 幻影師アイゼンハイム(2008.08.01)
- ベガスの恋に勝つルール(2008.07.31)
- ハプニング(2008.07.29)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント