銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~
■あらすじ■
スシ一家の三代目、“スシ王子”こと“米寿司=まいず つかさ”(堂本光一)は、今は亡き琉球唐手の師匠・武留守リリー(平良とみ&石原さとみ)の言葉に従い、シャリの達人を探してニューヨークの地へ降り立った。
日本の寿司とはほど遠いニューヨークのSUSHI事情に憤慨しながらも、ようやくシャリの達人・俵源五郎(北大路欣也)の寿司屋“八十八(やそはち)”に辿り着いたスシ王子。
そこには、一足先にアメリカで修行を始めた河太郎(中丸雄一)の姿があった。
しかし、そんな“八十八”は、店の乗っ取りを狙うペペロンチーノ一味の嫌がらせによって窮地に陥っていたのだった・・・。
(2008/日本) ☆
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TVドラマの映画化です。
最近、多いですね~。
映画はお金を出して見るものなのに、2時間ドラマの枠を出ない作りのものが多いように感じます。
TVはほとんど見ないので、このドラマも当然見たことがありません。
だからなのかなぁ~。
良く分からないながらも見てみたのですが、何を目指しているのかが良く分からなかった。。。
コメディ?なんですか?ね???
笑うツボも分からなかったです。
ツライ。
さらに、公開第1週の平日昼間に観に行って、お客さんが4人だけ。
ツラすぎる。
ジャ○ーズ主演なのに興行的に大丈夫なのかと、余計な心配までしてしまいました。
ちなみに、私はジャニ○ズのFANではありません。。。
監督はドラマと同じく堤幸彦氏。
そう言えば、昨年の今頃に見た氏の「大帝の剣」もナンセンスすぎて、相当につまらなかったなぁ。。。
つまらなすぎて、レビューもUPしておりません。。。
そんな氏の次回作は「20世紀少年」だそうです。
見たかったのに、なんか不安が増大します。
あ、映画について話してないや。
特に言うことも無いような内容の薄いお話なのですが、一つだけ気になったのは映画の中で登場人物の一人が死んでしまうことでしょうか。
そこで死ななくても、ストーリーを進めることは出来たと思うし、ストーリーを左右する重要事項ってわけでもないので、無駄死にのような気がしてならなかったです。
あと、石原さとみが出てくるとイライラしてしまった。
沖縄言葉に全然なってないんだもん!
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