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2008年5月 4日 (日)

Sweet Rain 死神の精度

Sweet_rain 死神は廻る。

■あらすじ■

死神が現れるのは、人が不慮の死を迎える7日前。
7日間の観察期間の後、「実行」か「見送り」かを判断するのが仕事。

そんな死神の一人、千葉(金城武)は“ミュージック”をこよなく愛する一風変わった死神。
千葉の今回のターゲットは、電器メーカーに勤める苦情処理係のOL、藤木一恵(小西真奈美)。

一恵は愛する人がいつも早死にしてしまう薄幸の女性。
勤務先では彼女を指名して電話をかけてくるしつこいクレーマーに悩まされていた・・・。

(2007/日本) ★★★

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金城君、なんか焼けてますね。
ちょっと野性的な感じ。。。次回作「レッドクリフ」の影響でしょか。

上司が犬だったり、人間界に来る時はいつも雨だったり、設定は面白いし金城君も格好良いです。
だけど、内容的には「うーん、それで?」って感じの映画でした(笑)。

3つの時代のエピソードが実はつながっていて…と言うのは、見ている時から想像がつくので、雰囲気を楽しむ映画なのかな。。。

小西真奈美と富司純子はイメージが重ならなくて、長い歳月の間にいろいろあったのねぇ~と思うくらいに、バンビちゃんからサバサバした性格に変貌してます。

それだけ、肝が座っているなら、何も子供を棄てなくても良かったのでは?と思うくらいだったので、設定に違和感を感じてしまったんですが、無理に話をつなげなくても良かったんじゃないかな~。

なんと言うか、子供を棄てるほど思い詰めちゃう人に見えないし、そんな理由で子供を棄てて欲しくないです。

そこがどうしても引っかかってしまったのが残念だったけど、映画としては普通に楽しめたかな?
と言っても内容に満足なのではなく、金城くんを鑑賞できて(笑)。

3つのエピソード中では真ん中のヤクザのパートが一番良かったです。
他の死神さんたちも良い仕事してましたしね♪

そして、最近良く見かける石田卓也
今回は、ヤクザ藤田(光石研)の弟分、阿久津を演じていました。

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» Sweet Rain 死神の精度 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
原作の伊坂幸太郎の小説『死神の精度』はまずまず面白かった。映画はどうかなぁ〜   コチラが本の感想です【story】死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに現れ、その人を7日間観察し、その生死を判断することだ。雨男の彼は、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ―     監督 : 筧昌也【comment】今年に入って邦画の劇場鑑賞は3本目で〜す♪私... [続きを読む]

受信: 2008年5月16日 (金) 07時57分

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