Sweet Rain 死神の精度
■あらすじ■
死神が現れるのは、人が不慮の死を迎える7日前。
7日間の観察期間の後、「実行」か「見送り」かを判断するのが仕事。
そんな死神の一人、千葉(金城武)は“ミュージック”をこよなく愛する一風変わった死神。
千葉の今回のターゲットは、電器メーカーに勤める苦情処理係のOL、藤木一恵(小西真奈美)。
一恵は愛する人がいつも早死にしてしまう薄幸の女性。
勤務先では彼女を指名して電話をかけてくるしつこいクレーマーに悩まされていた・・・。
(2007/日本) ★★★
-----------------------------
金城君、なんか焼けてますね。
ちょっと野性的な感じ。。。次回作「レッドクリフ」の影響でしょか。
上司が犬だったり、人間界に来る時はいつも雨だったり、設定は面白いし金城君も格好良いです。
だけど、内容的には「うーん、それで?」って感じの映画でした(笑)。
3つの時代のエピソードが実はつながっていて…と言うのは、見ている時から想像がつくので、雰囲気を楽しむ映画なのかな。。。
小西真奈美と富司純子はイメージが重ならなくて、長い歳月の間にいろいろあったのねぇ~と思うくらいに、バンビちゃんからサバサバした性格に変貌してます。
それだけ、肝が座っているなら、何も子供を棄てなくても良かったのでは?と思うくらいだったので、設定に違和感を感じてしまったんですが、無理に話をつなげなくても良かったんじゃないかな~。
なんと言うか、子供を棄てるほど思い詰めちゃう人に見えないし、そんな理由で子供を棄てて欲しくないです。
そこがどうしても引っかかってしまったのが残念だったけど、映画としては普通に楽しめたかな?
と言っても内容に満足なのではなく、金城くんを鑑賞できて(笑)。
3つのエピソード中では真ん中のヤクザのパートが一番良かったです。
他の死神さんたちも良い仕事してましたしね♪
そして、最近良く見かける石田卓也。
今回は、ヤクザ藤田(光石研)の弟分、阿久津を演じていました。
| 固定リンク
「Cinema 2008」カテゴリの記事
- ダークナイト(2008.08.03)
- 奇跡のシンフォニー(2008.08.02)
- 幻影師アイゼンハイム(2008.08.01)
- ベガスの恋に勝つルール(2008.07.31)
- ハプニング(2008.07.29)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント