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2008年5月11日 (日)

ヒットマン

Hitman トレードマークは、坊主頭にバーコード。

■あらすじ■

全てが謎に包まれた冷血非情な暗殺者、エージェント47(ティモシー・オリファント)。
彼は、ターゲットであるロシア大物政治家ミカイル・ベリコフを射殺する。

しかし、ほどなくそれが罠だったことが判明。
47はインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)から追われる身となる。

そんな折、彼は事件の鍵を握る謎の娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。
陰謀の首謀者を突き止めるため、ニカを連れて復讐に乗り出した47だったが・・・。

(2007/アメリカ) ★★★☆

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チラシの宣伝文句に“21世紀版「レオン」”と謳っている時点で、かなり食傷気味になってしまいました。。。

そんな訳で、胡散臭いなぁと期待しないで見てみましたら、意外や意外!
なかなか面白いではないですか!

面白いとはちょっと褒めすぎかもだけど、思っていたより嫌いじゃなかったのは確かです(笑)。

この作品はゲームの映画化だそうですが、ゲームには疎いので元ネタは知りません。

主役のティモシー・オリファントは「ダイ・ハード4.0」に悪役出ていたらしいけど、はっきり言って記憶にありません(汗)。
主演は「GOAL!」の主役の人(クノ・ベッカー)かと思ってました・・・。
坊主頭がそっくりなんだもん(笑)。

で、ヒロインの女の子は007の次回作のボンドガールなんだそうですね。
今回は娼婦役でした。
気の強さが顔に出てますね~。

でも、見ているうちに可愛らしく感じたりもして、不思議な魅力を持った女優さんでした。

ストーリーは組織に裏切られ命を狙われる上に、インターポールからも追われると言うもの。

絶体絶命のピンチになっても余裕で切り抜けちゃうし、ヒロインとラブモードにならないのもいいです!
プラトニックものが好きな私としてはツボでした。

替え玉とか出生の秘密とか?な部分もあるけど、
仲間が殺しに来て 3対1で戦ったりとか、決闘の流儀?があったりとか、ヘンテコな部分もまた、可笑しくて良いです(笑)。
仲間の人たちも、坊主頭にバーコードだし!目立ちすぎ!

ぶどう園のラストとか みえみえでしたけど、
甘くなりすぎないとこが好きです。

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